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はじめよう、簡単ガーデンニング
2008年05月10日 (土) | 編集 |
花と緑の会 京都亀岡とご縁がありました園芸研究家 富山昌克先生から許可を頂きましてこれからガーデニングをしようと思ってる方への資料です

参考にして頂けたら嬉しいです



はじめよう、簡単ガーデニング園芸研究家 富山昌克


「庭を花々できれいにしたい」、「何か植物を育ててみたい」と思っても、まず何から始めたらいいのかわからないという悩みをよく聞きます。そこで、初めての方でも簡単に育てられる植物の選び方、さらに無理のない栽培プランの立て方まで、どなたでも簡単に始められる、初心者向けのおすすめプログラムです。

まずはガーデニンググッズをゲットしよう。

■園芸用具 最初にそろえるべき道具は4点です。
ハサミ:はじめて購入するなら、多目的に使えるクラフトバサミが便利です。 事務用バサミより刃長が短く、剪定バサミより刃幅が狭く、刃肉が薄く先が尖っているものがよいでしょう。

ハサミJ
・移植ゴテ:材質が弱いと柄の付け根が折れ曲がったりします。 刃の厚さが1mm以上で、柄との接続がしっかりしているものを選びます。 焼き入れ仕上げされたものが長持ちします。

・ジョーロ:水を入れると重くなるので、軽くて丈夫なものが実用的。 ハス口は取り外しできるものを選びます。 初心者は柔らかく散水できるハス口の目が細かいものを選びましょう。 広い面積に水やりする時はハス口を上向きに、植物の根元に向けてたっぷりかけたい時はハス口を下向きに、室内で鉢物に水やりする時はハス口を外して使います。

・土入れ:鉢物の植え替えや鉢の周囲から土を入れるのに使います。 移植ゴテの中に土止めがついたものも代用できます。 取っ手のついたペットボトルを切り取ったものも土入れの代用になります。

■土   水保ちより、水はけを考えましょう
市販の培養土:そのまま使える市販の培養土が便利です。袋の表示を見て目的に合った品質のよいものを選びます。 安価なものは水はけが悪いものもありますので要注意。 植え込んだあと、水やりして、すっと水がしみ込まないのは水はけの悪い土です。 このままにしておくと、必ず枯らしてしまいますので、面倒でも植え直しします。 ひゅうが土(宮崎県の日向地方でとれる軽石のこと)の細粒を2割ほど混ぜると、水はけが良くなりますから、必ず植え直しします。
庭土でも使用できないことはありません。 掘ってスコップにべったり付着するものは水はけが悪いので、鉢に入れて水をたっぷりかけてみます。 いつまでも水が溜まっているようなら、ひゅうが土の細粒かパーライト小粒を混ぜて水はけを良くする必要があります。





凄くわかりやすいですね~
ガーデニング歴が長い私自身も良い勉強になります。。


続きは来週で~す。
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テーマ:ガーデニング
ジャンル:趣味・実用
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