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簡単ガーデニング
2008年07月10日 (木) | 編集 |

☆富山先生の簡単ガーデニングの続きです☆

春(5月上旬)から秋(11月)までは、育てやすく花期が長いものを選びます。 ペチュニア、ポーチュラカ、宿根バーベナ、ベゴニア・センパフローレンス、フレンチマリーゴールド、インパチェンス、サルビア、ニチニチソウ、ランタナなどがお奨めです。 冬(12月)から早春(翌年の5月)まではハボタン、パンジー、ビオラ、スイートアリッサムなどがお奨めです。 1年草の入れ替えは11月と5月と記憶しておきましょう。 ■常緑樹や宿根草を中心とした長く楽しめる寄せ植えを作りましょう。  長く楽しむには、1年限りで枯れないもので寄せ植えします。 常緑樹や宿根草を中心とした寄せ植えがお奨めです。 アクセントに1年草を取り込めるように、予め空の素焼き鉢を埋めておけば、シーズン毎に違ったイメージを醸し出せます。  10号鉢以上の大鉢、発泡スチロール片、用土、素焼き鉢3.5号鉢、コニファー、アイビー、シロタエギクを使って、長く楽しむ寄せ植えができます。鉢を軽くするために鉢底穴に防虫網を敷き、発泡スチロール片を深さの1~2割入れます。 苗と素焼き鉢を仮置きしてバランスをとりながら配置し、表面の高さを揃えて植えていきます。水を鉢底から流れ出るまでたっぷり与えて完成です。 シロタエギクは生育旺盛なので生育を抑えるために、ポリポットの水しろ部をハサミで切って、ポットごと植え込みます。3.5号鉢の素焼き鉢を予め植え込んでおき、シーズン毎に違った草花を植えましょう。 アイビーはなるべくツルが長めのものを選ぶのが、ポイント。 初めての寄せ植えはシンメトリーに植え込むとバランスよく見えます。 (Ⅳ)植栽プランのための背景を作るおすすめプランツ  カラーリーフプランツをうまく使いこなせば、すぐにガーデニングの達人と呼ばれます。 置場(栽培環境)により、大きく3つに分類しています。 A:日向グループ、B:日向・乾燥気味グループ、C:半日蔭グループ 3グループのなかでそれぞれ●入れ替え系(1・2年草扱い系)か●据え置き系(多年草扱い系)に分けています。 さらに据え置き系のなかで、◎【戸外越冬タイプ】と◎【室内越冬タイプ】に分けています。 A:日向グループ ●入れ替え系(1~2年草扱い系、上手に冬越しすれば可能なものもある) コリウス(キンランジソ、シソ科)1年草、種子系、栄養系。多肥は葉色がにごる。 ハゲイトウ(アマランサス、ヒユ属、ヒユ科)1年草 イポメア・バタタス‘トリカラー’(サツマイモ属、ヒルガオ科)球根植物、さし木可。 ホウキグサ(ホウキギ、コキア、ホウキギ属、アカザ科)1年草、球形の草姿がかわいい。 ●据え置き系(多年草扱い系) ◎【戸外越冬タイプ】 アイビー(ヘデラ・ヘリックス、キヅタ属、ウコギ科)つる植物、常緑性、耐寒性                                                        オカメヅタ(オ・‘グロワール・ドウ・マレンゴ’、ウコギ科)つる植物、常緑性 ツルマサキ(エオニウムス、ニシキギ属、ニシキギ科)低木、常緑性、耐寒性 ベニチガヤ(インペラータ、チガヤ属、イネ科)多年草、夏緑性、耐寒性、葉の先端赤い。 グレコマ ‘パリエガタ’ (カキドオシ、カキドオシ属、シソ科)多年草、常緑性、耐寒性。 ビンカ・ミノール(ヒメツルニチニチソウ、キョウチクトク科)多年草、常緑性、耐寒性 ポリゴナム(ヒメツルソバ、タデ科)多年草、茎基部の節間が肥大し数珠状になる。 コプロスマ・キルキイ(カーキー、コプロスマ属、アカネ科)低木、茎は葡萄、斑入り。 キンシバイ(ヒペリカム・トリカラー、金糸梅、オトギリソウ科)低木、常緑性、横張性。 アカシア(アカシア属、マメ科)低木、常緑性、耐寒性。 ハクロニシキ(白露錦、イヌコリヤナギ、サリックス、ヤナギ科)低木、耐湿性、夏緑性。 ヤマホロシ(ナス科、ナス属 Solanum japonense 淡紫色の花を付ける。ツル性常緑多年草) ◎【室内越冬タイプ】 斑入りブーゲンビレア(イカダカズラ属、オシロイバナ科)つる植物、非耐寒性、斑入り。 B:日向・乾燥気味グループ ●据え置き系(多年草扱い系) ◎【戸外越冬タイプ】 『シルバーリーフ類』 アサギリソウ(アルテミシア、キク科)宿根草、夏緑性、冬は落葉し、株元の冬芽で越冬。 カレープラント(ヘリクリスム属、キク科)木本、常緑性、カレーの香りがする。 シロタエギク(セネシオ・シネラリア、ダスティーミラー、キク科)宿根草、常緑性  ・シルバーダスト‘わい性品種、葉は切れ込みが深い。 ’シラス‘ 広葉、葉色が特に白い。 セネシオ・レウコスタキス(ビーラビーラ、キク科)羽状深裂葉。 ヒリクリサム・ペティオラレ(ヘリクリサム属、キク科)木本、半耐寒性、常緑性、根詰まりや蒸れで弱った株は下葉が枯れ、見苦しい。 枯葉の除去は困難。 切り戻しして仕立て直すか、植え直す。露地上すると旺盛に這いよじ登るので始終刈り込みが必要。 ◎【室内越冬タイプ】(軒下でも越冬可能) モミジ葉ゼラニウム(ペラルゴニウム、フクロウソウ科)葉に銅色の中斑、星形の花。 斑入りゼラニウム(ペラルゴニウム、フクロウソウ科)葉に帯状斑、ゾナーレ系と呼ばれる、雨に当て  ると蒸れに弱い、花柄から灰色カビ病が出やすい。 冬、無加温の風よけされた場所で、からから気 味で越冬させる、挿し芽は5月、毎年更新する。 半日蔭で切り口を半日乾かしてから挿す、梅雨は さし木の時期だが、ゼラニウム類は避けたほうが良い。 パンドレア・ヤスミノイデス‘キャリスマ’(ノウゼンカズラ科)斑入り、常緑。 C:半日蔭グループ ●入れ替え系(1・2年草扱い系、上手に冬越しすれば可能なものもある) ヒポエステス(ヒ・フィロスタキア、ソバカスソウ、キツネノマゴ科)  多年草、葉に斑点が入る。冬は冬芽になる。 5~10℃で越冬。 冬芽から伸びてくるときが一番 美しい。 コンロンカ(ムッサエンダ・パービフローラ、コンロンカ属、アカネ科)  低木、常緑性黄花の下側に花弁状の白い萼が目立つ。日向、半日蔭でも可。 冬越し困難 ギヌラ・オーランティアカ(キク科)多年草、濃緑葉や茎に紫の毛が密生、ジャワ産。 ベゴニア・センパフロレンス交雑種(シュウカイドウ科)銅葉、梅雨前に株元で刈り込む。 ●据え置き系(多年草扱い系) ◎【戸外越冬タイプ】 斑入りカリガネソウ(タンギク、シソ科)多年草、花は紫、上部に集まって段上。 アメリカイワナンテン‘レインボー’(ツツジ科)低木、耐寒性、常緑性、花穂は8cm。 フウチソウ(風知草、ウラハグサ、イネ科)宿根草、耐寒性、夏緑性。 ギボウシ(ホスタ、ユリ科)宿根草、夏緑性、花も活かせる半日蔭のカラーリーフ。 ◎【室内越冬タイプ】 プレクトランサス・コレオイデス(ミントリーフ、シソ科)  宿根草、非耐寒性、夏の暑さや乾燥に強いカラーリーフ、白色の覆輪斑が入る。 バリエーゲイティ ッド・ミントリーフが正式名。5~10℃で越冬。 葉を揉むとハッカの香りがする。 ハンギング にも使える。さし木容易。 フィカス・プミラ(オオイタビ、クワ科)多年草、常緑性、非耐寒性、小葉で茎は葡萄。

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テーマ:ガーデニング
ジャンル:趣味・実用
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